占いの再開は3/19(月)からです

お久しぶりです。母になりましたリラ猫です。

2018年3月9日に、3596gの息子を出産しました!
無事に出産できて良かったです♪
妊娠36週の時にフライング入院をし、それ以降占いをお休みさせていただいていましたが、
3/19(月)から、占いサービスを再開しようと思っています。
お待ちいただいていた方々、ご協力ありがとうございました!


出産の出来事

入院〜出産の経緯

36週にフライング入院したものの、前駆陣痛ということで1日で退院。
おかげさまで「陣痛って何!?」と大混乱を起こしました(笑)
前駆陣痛は結局1ヶ月続いたもので、
日に日に痛くなっていくし、間隔は大体10分間隔だしで、
もう、何が「前駆」で、何が「本」なのかが区別がつかず……
結局予定日を過ぎても本陣痛に繋がらない上に、子宮口も1cmほどしか開いていないので、
誘発分娩をすることになりました。
40週5日(3/8)の午前中に子宮口を広げる処置をし、
次の日に陣痛促進剤の投与開始というスケジュールになりました。

……で、結局、3/8の10時にラミナリアを6本挿入。
そのまま前駆陣痛と同じような定期的な痛みが出てくるようになり、
同日の18時に除去処置。この時点で子宮口が5cm。
「まだまだ産まれませんねぇ。これから痛い事(陣痛に繋がること)をどんどんしていきますね^^」
と天使のはずの看護師さんから、鬼のような発言を浴びせられ(笑)
「どうせ、今感じてる痛みだって前駆陣痛なんだ」
と思いながら過ごしていたら…………
実はこれが本陣痛だった……!!!!

結局、促進剤を打つ予定だった3/9 7:30という時刻を迎える前に、出産を終えていました。
3/9 6:50に息子誕生
子宮口を広げる処置こそしたものの、促進剤は使わなかったので、
「自然分娩」で出産を終えられました♪

結局、安産? 難産?

ラミナリアを除去した時刻から考えると、約12時間で産まれた上に、
子宮口も5cmからは自力で開き、ほぼほぼ自力で産まれたので、
医者目線だと「安産」

ただ、入院してからの経過を見ていた看護師さん目線だと……
子宮口5cmから10cmまで開くのに想像より時間がかかった事。
妊婦本人が本陣痛が来てても前駆陣痛と思い込むほど、
陣痛間隔がいつまでも安定せず、
産まれる直前まで1〜7分間隔でバラバラだった事。
破水もしていない事。
子宮口が開いても、いきみが来ていても、赤ちゃん自体が降りてこなくて、
私の「なんか出てくる!! 出てくるよーーー!!」という訴えに対し、
半ば呆れながら渋々出産準備を始める……という状況だった事から、
お産の経過は、かなり悪かったらしい。
つまり看護師目線だと「難産」

難産が安産に転じたのは、本当に産まれる直前。
こちとら死ぬ思いで息んでるのに、看護師目線だと「まだまだ時間がかかる」と思われていたので、超涼しい顔をされていた。
仮眠を取ってた看護師さんが入ってきたのに対し、
「おはよ〜 ようやく始めたよ〜 まだまだかかるわね〜(笑)」
なんてやり取りをしているほど!!!
それが突然、急に、頭が出てきたんですよ。
涼しい顔をしてた看護師さんの表情が急変して、大慌てで、出てきた子どもの頭を押さえて、
「あああ!!!! ちょっときてーーー!!! 頭出てきたーーー!!! 院長呼んで!! 起こしてきて!!! 急いでーー!!!」
という叫び声が響き渡り……
院長が着いてから、3回ほどのいきみで、するんっ、と産まれました。
院長曰く「経産婦並みの早さ」だとか(笑)

すんごくドタバタした出産でした。

夫婦で挑んだ出産

実際は3/9の早朝に生まれたものの、
病院は当然として、私も旦那も実家の両親たちも、
3/9の夜に産まれるだろうと思っていた。
けど、看護師さんのアドバイスで、
「旦那の立会い出産を望むなら、泊まった方がいい」
ということで、
仕事帰りでくたくたな旦那は病院に泊まることに。
私本人は「家帰ってていいよー」なんて言ってたほどだったんだけれど(笑)
しかし現実は、旦那が病室に着いてから2時間後ぐらいから、私の陣痛がきつくなり始め……
陣痛が来た時は、ずっと腰をさすってもらってました。
この「腰さすり」
どの程度効果があるのよ……と馬鹿にしてたんですが、
旦那にさすられると、痛みが3分の1に減る!!
不思議と、耐えられない痛みが耐えられる痛みに変わる!!!
そのため、結局旦那は一睡もせずに、私の背中をさすり続けてくれました。
(当の私は、1分程度しかない陣痛の合間にいびきをかいて寝てたとか(笑) ホルモンの影響よ。寝ないと陣痛を乗り越えられないのよ(笑))

本当に、旦那がいないと出産は出来なかったね。
いや、まぁ、産まれるものは産まれてただろうけど、
もっと悲惨な……ただただ苦しいだけのお産になってた気がするのだ。
出産した瞬間、思わず私が号泣してしまった事。
安心して真っ先に旦那に「ありがとう」と言えた事。
息子を心から愛しさを感じられる事。
これら全ては、旦那が徹夜で腰をさすってくれたから、自然と産まれた行動・感情だと思うのだ。
私は当然頑張った。
でも旦那も同じだけ、頑張った。
この出産は、夫婦二人で乗り越えた出産になって、
本当に、本当に、幸せ者だな、と感じるのです。
そんな幸せを私にくれた旦那に、ただただ感謝!!
これから大変になる育児も、旦那と共に頑張っていけそうです!

占いと育児の両立

占いの依頼は恋愛系の話が多いのですが、
中にはお母さんからの依頼も多いんですね。
「子どもが何を考えているのか分からなくて……」
「再婚したいけど、相手と子どもの相性は?」
など……
お子さんに関わる相談もそれなりにあります。
今までは、子どものいる生活を想像した上で占いリーディングしていたので、
時には現実味のない事を言ってしまっていたかもしれません。
けれど、これからは、私も「母」の立場から言葉を選んで行くことが出来そうです。

占い技術はもちろんのこと、
子育てを通して、人間的にもドンドン成長していければなと思います。

改めまして、占いの再開は、3/19(月)からです。
リラ猫のタロットハウスを、変わらずよろしくお願いします!