【タロット】【ホロスコープ】出版の夢を叶えたい


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私の夢はいつ叶いますか?

ご相談者様情報

  • 相談日 2017/03/12
  • 相談者 女性(30代前半)

相談内容

自分の作品を紙書籍で出版するという夢を叶えるために、出版社に企画の持ち込みをしています。

書籍出版の夢はいつ頃叶いますか?

占い結果

紙書籍出版の企画が叶う時期ですが、 4月から5月にかけて、企画実現に向けて動きが出るようです。 そして6月までには出版することが決定するようです。

出版社とは大きく2回ほどトラブルに見舞われるようですが、 最終的にはどちらも良い方向へ向かい、無事出版までたどり着くことができるようです。

また10月に新しい出会いがあるようです。 どのような出会いであるかは、今回の占いでは読み取れませんが、 新たな仕事の依頼など、今後、長くお付き合いをする人・会社と出会うことになるようです。

リーディング

カード

各月の運勢

対策

リーディング時のリラ猫の頭の中

2枚しか出ていないペンタクル

出版ということは、お金や名声が絡んでくるため、ペンタクルのカードが大切になってくる。

しかし、ペンタクルのカードが2枚しか出てきていないのだ。

幸い、クイーンと10の正位置でプラスの方向に進む意味のあるカードだ。 つまり、出版は無事身を結ぶということだな。

相談時が3月に対して、クイーンが4月、10が6月と急展開ではあるけれど、「チャンスを掴む」とはそういうものなのかもしれない。

不穏な9月以降

9月にソードの10、11月に死神のカードが出ている。 正位置・逆位置関係なく、基本的に「何かが終わる」という意味であることには違いない。

何が終わるのかと考えると、やはり出版関係の何かが終わってしまうのかと考えてしまった。

ただ、逆位置であるため、同じ終わりであっても、良い方向に踏み出すための終わりだ。 今まで出版社の慣習に囚われて、息苦しさを感じていたものが解決するかもしれない。 相談者の中にあった信念などを、もうちょっと読者に受け入れられやすい物に変えるのかもしれない。

どちらにしても、乗り越えられない試練ではないのだ。

突如出てきたカップの2

良い出会いを表すカップの2が、不穏なカードの間に出てきている。

当時の私は「読み取れない」と感じていたようだけれど、今改めて読み直すならば、出版社を変えることになるのではないかと思う。

だから、その次の月に、ようやく企画を受け入れてくれた出版社に執着していた気持ちを断つことが出来て、新たなスタートを切ることが出来るのだろう。

最も枚数の多いソード

12枚のカードの内訳は、

  • ソード 4枚
  • カップ 3枚
  • 大アルカナ 3枚
  • ペンタクル 2枚

相談者の心の中は、実はペンタクルよりもソードの気持ちの方が強いんだな。

ソードというと攻撃的な印象が強い。 けれど、知識を蓄える賢者を示すスートでもあるのだ。

つまり、相談者は「出版をしたい!」という、いわば「名を売りたい」「儲けたい」という気持ちよりも、「出版とはどのようにして行うことが出来るんだろう?」という疑問を解決したい気持ちの方が強いのだな。

出版はおそらく今回が初めてだろう。 もしかしたら、2回、3回と出版回数を増やしていくことによって、ペンタクルの気持ちが強くなっていくのかもしれないね。

一つもないワンド

一つ気になるのが、ワンドが一つも無いこと。

出版するということは、打ち合わせや修正などでかなり時間もかかるし根性もいる。 つまり、熱意がなければ出版は出来ないのだ。

ワンドが一枚もない…… ということは、出版したい気持ちはあるものの、手間をかける熱意、断られても粘り強く挑む勢いはないということだ。

今を楽しめ!

熱意がないならば、どうしたら良いかが対策のカードに出ている。

「楽しめ!」ってことだな。

同じ状況であったとしても、人によって感じることは異なる。 何も予定の入っていない休日を「寂しい……」と感じる人もいれば「のんびりできる♪」と感じる人もいる。

結局のところ捉え方で、プラスの出来事にもマイナスの出来事にも変わるのだ。

出版でどんなトラブルに見舞われたとしても、楽しまなければ損なのだ。

所感

対策を伝え忘れてる大失態、パート2。

あああぁあぁぁぁああぁぁぁ…………orz

仕方がない。この頃は初心者だったんだから。 無料で占わせてもらっていたんだから、こういうこともある。仕方ない。…………orz

私の母のケース

実は私の母が、今年人生初の本を出版しまして。私はそれを間近で見ていたので出版することの大変さをすごくよく分かってる。

編集長のやりたい事、カメラマンのやりたい事の主張が強くて、なかなか母も苦労したのだとか。 何回も打ち合わせに行っていたし、母もこだわりがあるからメールで何度も「ここを変えてください!」と指示をしていたりと、大変そうにしていた。

結局、母の思い通りには本を作れず、出版はしたもののAmazonのレビューでは星2.5。 不満点としてあげられているところは、すべて編集者がゴリ押しした部分。 でも編集長の名前は表に目立つようには出ず、母の名前だけが前面に出ている。

……というので、母の初出版は正直不満の残る物となっちゃったんだよなぁ。 母のせいじゃないのに、編集長のせいで夢を台無しにされた感が強い。

出版の世界、ってこういうもんなんだな、と感じた。

この相談者も葛藤を抱えることになるだろう

たぶん、私の母とこの相談者の出したい本の種類は違うとは思うけれど、 不満の持ち方によっては「出版社を変える」という行動もなくはないのかな、と感じていた。

どちらにしても、自分の思い通りにには作れない。 でも、有名な出版社が関われば宣伝効果は高い。

そういったメリットやデメリット、やりたい事とやらされる事の葛藤を抱えることになるんだろうな。

ソードの10と死神がとてもとても気になる。 カップの2が良い働きをすることを、ただただ願うばかり。