感情を書きなぐると何かしらの解決策が浮かぶよ、という具体例


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こんばんは。 どでかいニュースがあったからこそTwitterもニュースも開く気にならないけど、日記帳にひたすら悩みを1人でつらつら書くのも虚しさを覚えるリラ猫です。

安倍総理が辞任を発表しましたね。 歴代の総理の中で最も長く就任した総理となりましたね。

同じポストにこれだけの長い期間就き、批判にも耐え、何かを変えようと行動し続けることはなかなか出来ない、とてもすごいことです。

いろいろな意見はあるかとは思いますが、まずは「お疲れさまでした」という言葉とあわせて、「しっかり療養して体調の回復に努められてください」と伝えたいですね。

安倍総理がマインクラフトゲーム配信とかしたら全力で応援したい」なんてカルマくんと話していたリラ猫でした。

そんなわけで、Moodistoryもいいですがブログにつらつらと悩みを書いていこうかと。

リラ猫の致命的に苦手なこと「感情→行動に結びつかない」

ブログだったかYouTubeだったかでも話していたような気がするのですが……

私がとても苦手で、かつ悩みの一つとなっていることが「自分の感情が分からない」ということです。

どっかのメンヘラみたいに「私は私がどうしたいのかわからないー>_<」みたいなもんじゃなくて、

「私はストレスを抱えている」という自覚はあるけれど、その「ストレスを抱えている」ことがどういうことであるかまで深堀りできないと言いますか……

「赤信号を渡ると危ない」とはいうけれど「何故危ないのか」まで考えが及ばないと言いますか……

もちろん「何故危ないのか」という問いかけが自分の中で生まれれば、じっくり考えますし理由も見つけられるんですが、そこまでたどり着かないと「危ない」という事実だけ残ってその先になかなか進まないんですよ。

これの何が良くないかって、仕事に影響が出ていることです。

私は「品質を管理する仕事」を行っているんですよ。 つまり、品質が悪い部分には気づかないといけないんですよね。

しかしこの欠点がある故に、「この部分の品質が悪い」ということに気がついても「だから報告しなきゃ」という行動になかなか結びつかないんですよね。困った。

対策1「チェックリストを作る」

この欠点を克服する上で今の所一番効果があるのは、チェックリストを用いることです。

業界用語でいうと、テスト項目書を用いて成果物をチェックすることですね。

明確に「NG」「低品質」と記入を行うと、「何故そういう判断になったのか」を記述しなければならないルールとなっています。 なので自然と気づいたことがそのまま報告に繋がるんですよね。

ただ、もしもチェックリスト外で低品質な箇所を見つけた場合は、さぁて困った。

「あれ、なんか変だな?」とは気づきます。気づくんだけど、それが報告には繋がりません。

苦肉の策で大きな声で「あれ!?」と呟き、周りから「どうした!?」という反応をもらうことで実質報告を行えるようにはしていたのですが、 えぇ、在宅勤務になってしまいました。この作戦が使えません。

別の方法を現在模索しています。

対策2「感情をアウトプットする」

事細かに感じたことをアウトプットするというのは一つの案としてよいと感じています。

ただ…… ただ……

基本的に私みたいに集中力がないタイプの人間は、インプットしている情報が膨大です。些細なことでも頭の中に情報として流れ込んできます。

いちいち書いていられるほど暇ではない問題があります。さぁて困った。

もちろんこれはこれで、メリットもあるんですよ。

たくさんの情報が入ってくるので、どこがボトルネックになっているのか、どういった解決案が適応できるかなど、幅広い目線で物事を見て提案が行えています。

この欠点であり長所でもある能力があるからこそ、現在の仕事が行えているので、葬り去りたい特徴では決してないのですが……

それでも欠点を欠点で放置はしてはいけませんからね。欠点を補うための「ツール」が人間にはあるんですから。まだ見つかってないだけで。

対策3「一点集中する」

集中力がないことが問題 = 情報が沢山入ってくることが問題ならば、視野を狭めればよいのでは?

とも思うのですが、それはそれでそもそもチェックリスト外の問題が見つけられないんですよね。

それでは本末転倒なわけですよ。やっぱり困った。

この間、チェックリストの消化速度を計測したら、めちゃくちゃ爆速だったことが判明してひっそり喜んでいました。 1年ともに仕事を行っていた部下の2.25倍の速度で実施していました。

集中力のコントロールができる事自体は、長所と言えるかもしれないですね。

とはいえ、誰でもできる仕事を私がやっても意味がないのです。リーダーなので。 「チェックリスト」として上がっているものの中からNGを私が見つけても、それは誰が行っても見つけられるNGなのです。部下に任せればいいのです。

私自身の存在価値は、やはりチェックリスト外の問題を見つけることなんですよ。 そうするとやはり、対策1自体はチーム全体の改善にはなっても、私自身の改善には繋がらないのかもしれないですね。

対策2の応用「独り言を呟きながら仕事する」

在宅勤務になったらできることは、独り言を呟けることですね。(私の場合は後ろにカルマくんはいるけど)

視覚情報だけだと流れていってしまう情報も、視覚+聴覚のインプットと声というアウトプットがあるのでそのどこかで「報告しなくて大丈夫?」という警鐘が自分の中で鳴り響いてくれるかもしれません。

感情を「書く」とキリがないですが、声を出すならばすぐにできますからね。

結論にたどり着いたのかつかないのかイマイチわからないですが、来週からは声に出して品質管理を行っていこうと思います。

結論

感情を書きなぐると、何かしらの解決策が思い浮かぶ!

おやすみなさい。