子の誕生日で祝われたい親


リラ猫の研究室の初アプリがリリースされました!

「リラ猫のワンオラクル」を使って、日々の悩みを占おう!

Google Play で手に入れよう

先日、我が息子、トキちゃんが3歳になり、いよいよ幼稚園に入園しました。

そしてつい先週、友人が女の子を出産しました。

どちらもめでたい!

どちらも誕生日!

お祝いムードな中、あまり大声では言えない母のぼやきを、ここにそっと置いていきます。

子どもの誕生日で祝われたい親

見出しが私の言いたいことを全て語っている(爆)

誕生日 = 生まれたその子のめでたい日

という共通認識が周りにもあるので、当然のようにお祝いされる我が子です。 それにはもちろん異論はないのですが、そのお祝いをほんのちょっとで良いので育ての親にも向けて欲しいのです。

出産祝いで言われたい「頑張ったね」の一言

「おめでとー!」「かわいいー!」「そっくりー!」という言葉は言われるのですが、「お疲れ様ー!」「頑張ったねー!」が思ったより少ないのです。

確かに生まれる時、子の頭蓋骨は(出産のために)割れた部分が重なるようにして小さくなって出てくる。その時めちゃくちゃ痛いらしい。だから「母親のあんたが痛い痛い言ってんじゃない!子どもはもっと痛いんだ!」って言われたけど、こっちだってめちゃくちゃいてーです。マジで。

出産時間が短いらしい私でさえ12時間かかってます。12時間陣痛と戦ったんです。 七転八倒したいけど、腹に子がいるから「転」も「倒」も出来ないんですわ。じっと動かず耐えるだけ。

旦那もそんな奥さん(私)を見て、痛みに対してどうにも出来ない辛さと、腰を摩るために睡魔とめちゃくちゃ戦ってました。

なんなら、妊娠した時から父・母の両方の頭の中には「子」がいて「守らなきゃ!」と気を張って1年近く過ごしてきたんです。

気を張って1年。痛みに耐えて半日。

そうやって生まれた子ですよ。

子の誕生もめでたいですが……

親も祝ってーーー!! 労ってーーー!!

……って言いたいけど、言えない現実がありましたw

子の誕生日 = 親のお疲れ様感謝デイ

子どもを育てるために、大切に大切に。

睡眠不足になりながら、育児・家事をこなし、食い繋ぐために働いている親です。

最初は犬猫より軟弱なこの生物をどのようにしたら立派に育てられるのか、いや育つのか?本当に?と思っており、母乳を飲ませるのですらおっかなびっくりです。

それが寝返りを打ち、ハイハイし、多少頭をぶつけても泣くだけで元気だし、たまに猫に怒られて引っ掻き傷作ったり、気がついたら立ち上がってるし、なんかしゃべってるし、どうしてか「おとーちゃん」は言うのに私は「かーちゃん」で「お」がないし、もうなんかね。子の成長ってすごいね。

新生児は新生児の、1歳は1歳の、3歳は3歳の大変さがあって、それを乗り越えて教育してきたのが、私たち、親です。

言うこと聞かないわ、睡眠妨害されるわ、店で転がって駄々こねるわ、予定が狂うわでもう大変なんですが、それでもなんとか乗り越えてきているのが、私たち、親です。

親も祝ってーーー!! 労ってーーー!!

出産祝いの品に親向けの品をチョイスした

というわけで、友人の出産祝いを皆で選んでいるのですが「母親」の意見として授乳ケープを提案。

女の子が生まれたので、皆かわいい洋服を着せたいらしくたくさん案が出たけれど、そこに授乳ケープが追加されたので私は満足です。

そんなわけでね。

親も祝ってね!!