ASKfmのシャウト機能が面白い&「運命は決まっているか」の問い


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ASKfmが面白くて仕方がないリラ猫です。

前回のLIVE放送で、「質問箱からASKfmに乗り換えました」とお知らせしたのですが、思いのほかASKfmの機能が面白くて、ついつい眺めてしまっています。

質問箱の元祖、と聞いていたので、もっと似ているのかと思ったのですが、それ以上の機能でしたね!

「シャウト」という機能を使って私からも見知らぬ誰かに質問を行ったのですが、その反応が面白かったので紹介いたします。

ASKfmのリラ猫のタロットハウスへの質問はこちら。

人生は「運命」によって決まっていると思いますか?

私の問いかけた質問は、これです。

人生は「運命」によって決まっていると思いますか? それとも、自分の力で変えられると思っていますか?

これを、「シャウト」という機能で、ASKfmを利用している不特定多数の方に質問を投げかけました。

ASKfm自体が比較的活発なコミュニティのようで、すぐに質問に対する回答を複数人から頂くことが出来ました。

全員が「自分の力で変えられる」or「自分で作っていけ」

このブログ記事を書いている時点で、7人の方から回答をいただいているのですが、そのうち4人が「自分の力で変えられる」と回答。 そして3人が「運命だなんだ言ってないで、自分で人生を作り上げていけ(意訳)」と回答されていました。

つまり、全員が「自分の力で変えられる」と後者の選択肢を選ばれているようですね。

リラ猫の回答は?

質問を作った私も、後者です。

運命論は好きではないですし、自分の力で物事を変えられないのならば、生きている事に虚しさを覚えてしまいますから。

だからこそ私は「対策」を占います。 だからこそ私は「現状分析」に重きを置きます。

「運命の赤い糸」とか「そういう星の下に生まれた」という言葉は好きではないですね。 そういう意味で、占星術も実は苦手に感じる部分があったりします。性格を読むのは好きですが。

この質問の意図

以前の記事「「占い」と「傾聴」のサービスの住み分けについて考えてみた - リラ猫のタロットハウス」にて、

私は未来を占いたくありません!!

と明言させていただいたのですが、理由はまさに「運命論」を否定している立場にいるからです。

「運命論」を否定する立場で未来を占う事について、葛藤がある旨は該当記事に書かせていただいたのですが、それはあくまでも占い師目線の葛藤です。 占いを行わない他者の考え…… ご相談者様目線ではどのような考えで未来に関する占いを依頼するのだろう?と思っていたのです。

そこで、ASKfmのシャウト機能を使って、全く知らない方に聞いてみたくなりました。

けれど今のところ、少なくとも7人は運命論を信じられていないわけじゃないですか。 恐らくですがこれからも「自分で未来は変えられる!」と仰る方がほとんどになると思います。 95%はそのように答えるのではないかと思っています。

それならば、私がご相談者様のご依頼で未来を占う意味は、どこにあるのでしょうか……? 未来は変えられるのに、自力で望む未来を得られるのに、どうして占う必要があるのでしょうか……?

意味のある占いをしたい

すべての未来に対する占いが嫌というわけではないです。

嫌な質問というのは「彼とは長く付き合えますか?」というようなもの。 長く付き合いたいなら、占う前にそうなるよう努力しようよっ!!!と強く強く強く思うわけです。

良い質問というのは「彼と長く付き合うために、程よい距離をあける必要があると思うのですが、連絡は週3程度にすればお互いに負担にならないでしょうか?」というような、具体的に取りたい行動を示した上で未来を尋ねるもの。

……というような考えがあるのですが、そこらへん、ご相談者様はいかがでしょうか。

私は「ご相談者様から受けた質問に答える」という受け身な占いを行っていますので、正直なところ変えたいと思っているのです。 「ご相談者様が知りたい質問」と「ご相談者様に必要な質問」は違いますから、ぜひ私から「必要な質問」を提案して、それを占う形にしたいのです。 そういう意味では、先日改良した傾聴+占いサービスは、今のところ私が望むサービスに最も近い形ではないかと感じています。

私自身がまだ傾聴スキルが低いため、実現するためにはもう少し修業が必要であると感じているんですけれどね。 目標を述べる事自体はタダです。

将来的にはこのようなサービスを、胸を張って提供できるようになりたいですね。

ASKfmで質問を受け付けています

ASKfmに移行作業を終えてから気が付いたのですが、ASKfmに質問をするためにはユーザー登録をしなければならないようですね。 盲点でした。

ただ、面白いサービスでもありますため、質問箱に戻す事はせずにこのまま続けて行こうと考えています。

既にASKfmのアカウントを持っている方も、これを機会にユーザー登録される方も、リラ猫のタロットハウスへの質問をお待ちしております。