やりたいことが溢れかえる私に「極める」ことは無理と悟ったお話


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さぁ、本日も酔っ払いのリラ猫でございます。

いいじゃないですか、土曜日ですもの♪

幸い、本日は楽しく酔うためのお酒なので許してくださいな。

最近はやりたいことで溢れていて、毎日優先順位を整理しながら日々を過ごしている状態です。

ただ優先順位をつける際に漏れるやりたいことも出てきているので、ここいらで整理しようかと思っています。

リラ猫がどれだけ幅広く短時間で手を出しているかがわかるお話。

リラ猫がやりたいこと

書き出していったらとんでもない量になったので、ある程度まとめます……

万年筆関係

  • きれいな字を書きたい
  • 小説の書き写しをしたい

インクを買ってから気がついた。

これは、沼にハマっている!!!

……まぁ、幸い「インク沼」とか「万年筆沼」とか言われる沼ではないのは分かってはいるんですが、 インクが増えれば増えるほど「この色を持ち運ぶための万年筆がほしいな」なんて考えてしまうぐらいにはハマってしまっています。

万年筆を知らなかった頃は、「万年筆はお高い趣味」「手の届かない上流階級の趣味」のように思っていたのですが、 最近はパイロットの「カクノ」のように1000円台で万年筆が買えてしまうんですな。

その「カクノ」も、安いから悪いということはまったくなく、問題なく使用が出来ています。

私の持っている万年筆の中では「カクノ」が一番線が細いので、何か書類を記入する際には重宝しているほどです。(普通は書類にはお高い万年筆の方を使うのだろうけれど)

で。

万年筆を買いたい衝動は、おそらく一生止むことがないので常に堪え続けるとして……(不要な買い物だし……)

とあるサイトで、「ハコペンさん」の存在を知りました。Twitterこちら

小説の一節を書き写す「ゆる書写」なるものを行っている方なんですが……

すっごくきれいなんですよ!! 芸術作品なんですよ!!!!!

誰が見ても息を呑むほどの美しさです。絵はきれい、文字もきれい、非の打ち所なし!

これを見て影響を受けずにはいられない。

そんなわけで「きれいな字を書きたい」と「小説の書き写しをしたい」という衝動が強くあります。

最近は、英語の勉強が終わったら、青空文庫に掲載されている作品の一節を書いて練習しています。

小さな字だと私のクセが出ますが、大きな字になると比較的癖が出ないことが分かったっ!

近々Twitterに載せようかと思っています。

創作活動

  • 小説を書きたい
  • 絵を書きたい

元々私は文芸部に所属をしていました。

そのため、本を読むのも書くのもどちらも大好きです。

ただ、あくまでも小説を書く人が好きな人が集まっただけなので、技法の上達などについてやり取りをしたことはなく……

改めてしっかりと勉強をしたいなと思うこの頃です。

iPhoneアプリで「ライトレ」と呼ばれる三題噺の練習をするアプリがあります。iPhoneAndroid

3つのお題を与えられて、100文字以内で話を作る、というものです。

少ない文字数でいかに情報を詰め込むかを考える必要があるので、かなーーーーり頭を使いますね。

もうちょっと自信がついたら、万年筆で書いて…… なんて考えています。

でもきっと、やらないんでしょう。いつまで経っても自信はつかないし、何より恥ずかしいから。

……なので「やります!」と言わないとダメですね。やりましょう。やってやりましょう。ここは研究所じゃ。

創作活動カテゴリを作りましょう。そうしましょう。

その三題噺の脇に、ちょっとした絵を書いて練習するのも一つですね。

私は画伯と呼ばれた人間です。下手さには自信があります!

…………いや、書く回数を増やさないと、上達もしないからね。

文章も、絵も、上達を見守っていただけると幸いです。

勉強系

  • 英語の勉強をしたい
  • プログラムの勉強をしたい
  • テスト技法の勉強をしたい

英語の勉強をしたい、というのは単純に世界を広げたいから。

TEDのスピーチを元に、毎日勉強を続けております。頑張ってる!

下3つは完全に仕事の話。

品質を上げるためには「確認作業」部分のクオリティを上げる必要があることはもちろん、確認に至る前のチェックにも手を出したいと考えています。

そのためには確認するブツに関する知識…… プログラムの知識が必要になりますね。

プログラミング言語単位にうんたらかんたらは、正直私はついていける気がしないので……

デザインパターン」と呼ばれるものの勉強をする必要があると感じています。

一応本はあるんですが、あまりにも量が多すぎて全く頭に入ってこなかった…………

そこを粘り強く食らいついて行かないと、ステップアップは難しいなと感じている今日このごろです。

幸い「確認作業」部分に時間が取られているし、次から次へとその作業が降ってくる状態なので、到底確認に至る前のチェック作業には入れないのですが、 私の仕事は「確認作業」ではなく「品質向上」なので、確認作業も前チェックも私以外の人がやっても構わないのです。

私の性格上「専門知識」を身につけることはどうも苦手なので、そういうことは得意な人に任せればいいのです。

得意な人が来た時に、難なくその得意な仕事が行える環境を作っておく…… 少なくとも入り口だけでも掘っておいてあげるのが私の仕事だと思っています。

プロジェクトのフェーズに「確認作業」をねじ込んだのと同じように「前チェック」というフェーズを追加する……

それを数年以内にはやりたいと思っています。

なんで年単位で考えるのかって?

私、たぶん来年は第二子を妊娠してるだろうしねぇ。産休・育休中、誰が確認作業を行うんだろうねぇ…… 問題なく進むように環境を整えておかないとな……

手を付けて止まっちゃってる系

社内の空気がピリピリしているから和ませるためにラベンダーを買ってみた!

……が、根は張らないし、虫に食われるしで枯れてしまったのです。

リベンジ、したいのですよ……!!

クロスステッチは、UNDERTALEの骨兄弟が雪遊びをしている様をクロスステッチしていました。

跡は黒色を縁どれば終わりなのですが…… 終わりに近づくほどに勢いがしぼんでいく現象が発生して、手が止まってしまっています……

気分的に気持ち悪いからね。早く決着をつけたいところ。

最初は「かばんにするー!」なんて言っていたけれど、かばんにするにはもったいないんだよな。額縁に入れようかなー。

そして、組紐ですが……

わたしの幸せな結婚という小説にて、主人公の女性がお見合い相手の男性に渡したプレゼントが組紐でした。

小説自体、情景の描写も心情の描写も素晴らしく、無理なく自然で、すぐに虜になってしまった作品です。

愛情表現というとすぐにキスだのエロだのに行ってしまいがちな作品が多い中、そういったありがちな愛情表現ではなく「言葉」「行動」で好意を表現しているところにすごく好感が持てます。

娘がいたら一緒に読んでキャッキャッと語り合いたい作品……!

で、肝心の組紐ですが、実は既に絹糸で1本作りました。花柄の組紐

ただ使用した糸の本数が少なかったためにめちゃくちゃほっそい組紐に……

なので、糸を3倍に増やしてリベンジしようと糸を買ってきました! ……ここで止まってます!!

うむむ…… いつ始めようか…… 買ってはきてしまったしな……

今現在は、青楼オペラにハマっております。

舞台が吉原遊廓でありながら、エロ表現はほっとんどないキレイな少女漫画です。

流石に未成年に読ませるのは憚られるものの、「恋に恋する」から「心の底から人を愛する」ことを知った人ならば、是非読んでほしい作品。

絵はもちろん丁寧で綺麗で素敵だし、話の構成はもう「お見事!!」としか言えないほどきれいにまとまっているし、何度読み返しても面白いです。

惣右介派と利一郎派に分かれるらしいですが、私は圧倒的に惣右介派ですよ、はっはっは。

たぶんここらへんからまた簪に手を出しそうな予感があります。えぇ。

私に「極める」ことは困難と悟った

最近、季節の変わり目が故にメンタルがかなり弱っています。

それ故に、昔の嫌な記憶を思い出しては苦しいと感じる回数が増えています。

昨日思い出した嫌な記憶は、続けたくないことを無理に続けた結果、より心に深く傷を負ったこと、でした。

「長く続けること」や「一つに道を絞ってひたすら歩み続けること」を美徳にされがちな世の中ですが、私にはどうしてもこれは無理。できない。

「飽きるから続かない」とか「嫌なことがあったから続かない」ではなく「他にやりたいことが多すぎて優先順位がどんどん下がっていく」が故にやらなくなるんですよね。

嫌いならば思い切ってスパッとやめられたんですが、そうではないから困ったもんだ。

「どうしてやらないの? 飽きたの? 嫌になったの?」と問い詰められても、それはNo。でも今は他にやりたいことがあるからやりたくはない。

そういった自分の感情にもっと早くに気づけていたら、そして対処方法が確立していたら、余計な傷を負わないですんだだろうになぁ、と思うのです。

で、ね。

上であげたやりたい事というのは、私にとってやりたいことトップ10なわけです。 他にももっともっと、やりたいことはいっぱいある。優先順位が低いだけで。

このトップ10もおそらく1ヶ月後には総入れ替えがなされているでしょう。

……こういう性格では「一つを極める」って難しいよな、と思ったのでした。

極められないのならば、幅広くいろんなことにためらうこと無く手を出してみようと思いました。

にわか上等。 すべての物事が初心者卒業レベルに持っていけたら、それはそれである意味「極めている」のかもしれない。

創造性とは、物事と物事をかけ合わせる力なのだとか。

物事は幅広くいろんな知識と経験が必要なのだとか。

その掛け合わせる力を伸ばすためには、私みたいにいろんなことを幅広く手を出してどんどんどんどんやりたいことを入れ替えていく必要があるんだろうね。

さて。

この創造性をどこでどうやって発揮すればいいのやら。

またしばらく悩む日々です。